出会いのない女子必見!恋をつかむ意外な方法とは?

出会いのない女子必見!恋をつかむ意外な方法とは?

photo:Thinkstock/Getty Images

ホメ髪投票」で恋愛の悩みに関するアンケートを取ったところ、上位を占めたのが「彼氏いない歴○年……とにかく出会いがほしい!」「好きな人ができないorいない…」という声。つまり、半数以上の女子が「出会いがない」という悩みを抱えているという結果に! 出会いは一体、どこにあるのでしょうか? 出会いの場で第一印象を良くするには? そんな疑問を、1000人を超える悩める男女の恋バナを聞いてきた“恋バナ収集ユニット”「桃山商事」のみなさんにぶつけてみました!

 


桃山商事

桃山商事

恋に悩める女子の話に耳を傾ける「失恋ホスト」をはじめ、恋愛コラムの執筆、恋バナイベントの企画など、恋愛に関するあらゆることを手がける恋愛の総合商社。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。

清田代表(中)
桃山商事のまとめ役。恋バナが大好きなフリーランスの文筆業者。婚活市場では最弱。
佐藤広報(右)
過去の失恋とコンプレックスを煮込んでできた“こじらせ男子”。趣味はトライアスロン。
今國部長(左)
小難しいことは苦手だけど、人一倍ハートが熱い体育会系男子。本業は舞台俳優。

 


出会いは案外あんなところにもあった!?

──最近、ホメ髪.com編集部の周辺でも「出会いがない!」と嘆く女子が目立ちます。ズバリ、出会いってどこにあるのでしょうか?

清田 出会いの場といえば、合コンや街コン、婚活パーティーなんかがまず思い浮かぶと思う。これらはいわば「恋愛を目的とした出会い」なわけだけど、ちょっと視野が狭過ぎるような気がしていて。

佐藤 どういうこと? 

清田 合コンや婚活パーティーって、実はハードルが高いと思う。女の人からよく聞くのが、対面した瞬間に男たちの目線が、「あ、あの娘にいってる!」というのがわかって傷つくっていう話。「どうせ男ってみんなああいう女子が好きなんでしょ!」って、地味に絶望するとか。

佐藤 シビアすぎますね……。そういう場所を出会いの場と考えると、かなり気合を入れなきゃいけない。そうするとますます足が遠のいて、出会いがないという感覚だけが強くなっていく……。

――たしかに、そういう「負のスパイラル」に陥っている女子って多いかも!

清田 でも、「恋愛を目的としない出会い」もあるはずで。

佐藤 学校や会社、仕事の飲み会、趣味のサークル、習いごとや勉強会といった場で知り合って、そこから恋愛に発展するケースはよく聞くよね。

今國 そういえば、スポーツジムやプロレス観戦、読書サークルや演劇のワークショップで出会ったっていう話も聞いた! 合コンや婚活じゃなくて、恋愛から一歩引いたところから出会いに目を向けた方が、“人としての魅力”にも気づけるのかも。

清田 「テキパキ仕事するな」とか、「手先が器用だな」とか、「センスがユニークだな」とかね。

佐藤 そもそも恋愛目的の場だと、男って女子のことを“オンナとしての魅力”でしか見ないんだよね……。

今國 「かわいい」とか「色っぽい」とかね。

佐藤 そうではなく、人としての魅力を見つけていく中で、だんだん恋愛感情が芽生えていくのって、理想的じゃない? 

大事なのは「自分に自信を持つこと」

──とはいっても、第一印象って大事ですよね? 具体的にどうすればいいの? と悩む女子も多いのも事実!

清田 「男子ウケ=女の子らしいヘアやファッション」と考えている女子も多いはず。もちろん、“オンナとしての魅力”を磨くのはすごく大事。でも、それ以上に重要なことって、実は「堂々としていること」なんだと思う。

佐藤 男って「相手は自分より“上”なのか“下”なのか」を敏感に嗅ぎ分けるからね……。これは異性に対してもそうで、“下”と判断した女子にはナメた態度で接する反面、“上”だと感じた女子には誠実に接しようとする傾向があると思う。

今國 でも、「堂々とする」って口で言うほど簡単じゃないよね……。

清田 もちろん、やみくもに自信を持てというのは難しい話だけど、気に入った服を着たり、自分に似合うと思えるヘアメイクをしたりすることで、少しずつ自信が出てくるんじゃないかな。

“自分をよく知る”ことが出会いの近道

清田 だから実は、第一印象アップのために大事なのって、「自分が良いと思えるスタイルを日々追求すること」なんだと思う。

佐藤 自信があるというのは、つまり「自分のことをよく知っている」ってことなのかもね。自分なりのスタイルや好みを研究して、ファッションやメイクを楽しんでいる人って、不思議な魅力があるからなあ。

今國 そういう人って、髪とか体型とか、自分の素材そのものをきちんと手入れしている印象が強い。だからこそ、シンプルな服や飾らないヘアスタイルでもよく似合う気がする! 髪がサラサラできれいだったり、いいにおいがしたりすると、やっぱりいいなって思います(笑)。

清田 それは外見だけじゃなく、内面にも通じる話かも! 発言や振る舞いにも人柄がにじみ出ている人って素敵だもんね。それは“人としての魅力”にもつながっているわけで。

佐藤 私はずっと天然パーマがコンプレックスでして……。最低って言われそうだけど、デートの途中で雨が降ってきて、不機嫌になって帰ってしまったこともあったんですよ……。

今國 うわっ、最低な彼氏……(笑)。

佐藤 でも、悩んで試行錯誤した結果、天パを活かしたお気に入りのヘアスタイルを見つけて、少しは自信が持てるようになりました(笑)。

清田 自分に似合うヘアやファッションを考えるのって、女子の特権だと思う。「私なんて女子力低いからダメだ……」って諦めるよりも、「あれ、私ちょっと前よりかわいくなってない?」って自信をつけていくのって、絶対楽しいはず!

今國 自分を知れば、どんな場面も出会いのチャンスになる。遠まわりのようだけど、実はそれが出会いへの近道になるはず。みなさんも、いい出会いを見つけてハッピーになってください!

旬のトレンド速報! 最新ニュース記事
  • ホメ髪.comをご紹介!
  • ヘアカタログ