プロに聞く!パスポートなどの証明写真でキレイに写るヘアのコツ

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photo:Thinkstock / Getty Images

運転免許証やパスポート、会社のIDカードなど、一度撮ると長く使う証明写真。できるだけ印象が良く見えるように撮影したいですよね。メイクや服装はもちろんのこと、写真写りに大きく影響するのがヘアスタイル。そこで今回は、証明写真でキレイに写るコツを大阪、京都、名古屋を中心に展開するフォトスタジオ『selfit(セルフィット)』の方に聞いてきました!


【ポイント1】前髪は目にかからないように!

selfit(セルフィット)の方によると「前髪が目にかかると重たい印象になります。前髪がうっとうしく見えると、ビザやパスポートの申請に通らない場合もあるんですよ」とのこと。左右どちらかに流すなど、目が隠れないようにすることがポイントです。また、“パッツン前髪”は個性的な印象が強く、お堅い職種などでは敬遠される可能性もあるので、少し注意が必要。自分らしさや好みだけでなく、会社や職場の雰囲気も意識すると良いかも。

【ポイント2】ハネやおくれ毛に注意!

髪をおろして撮影する場合に気をつけたいのがこれ。毛先がハネていたりおくれ毛が残っていたりすると、疲れた印象を与える場合もあるんだそう。証明写真を撮る際、アップにするかおろすかは人さまざまですが、おろす場合は髪をしっかりブローして、ハネをとっておきましょう。整えられた髪は上品で女性らしい印象を与えてくれます。

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photo:selfit(セルフィット)

【ポイント3】耳を出したほうがより明るい印象に♪

selfit(セルフィット)の方が「耳に髪をかけて顔がスッキリ見えるほうが明るい印象に写ります」というように、耳を出したヘアスタイルは明るく清潔感のある印象を与えます。「両耳は髪で隠したほうが小顔に見えそう!」と思われる人もいるかもしれませんが、そうすると全体の印象が暗くなりがち……。普段のスタイリングならまったく問題ありませんが、証明写真の場合は避けたほうが無難です!

【ポイント4】髪色と眉の色はあわせたほうが◎

意外と見落としがちな“眉”も写真写りを左右する重要なパーツ! ブラウンなど髪色が明るい人なら眉もそれにあわせるとよりナチュラルな印象に。眉毛の色は、眉マスカラやアイブローなどメイクで簡単に変えられるので、撮影前はいつもより意識してみると良いかもしれませんね。

いかがでしたか? ちょっとしたコツで写真写りはグッと良くなります! 今回お話を伺ったフォトスタジオ『selfit(セルフィット)』のように、ヘア&メイクアップサロンを併設した写真スタジオもあるので、ここぞ!という大切な写真を撮る時は活用すると良いかも。

selfit(セルフィット)

大阪・京都・名古屋に展開するフォトスタジオ。被写体の魅力を引き出す写真撮影のほかにも、ヘアスタイルやメイク、服装についても的確なアドバイスを行ってくれます。また、全国のフォトスタジオを厳選したサイト『フォトスタジオナビ』の運営を行い、写真撮影の際に役立つ情報を発信中!

オフィシャルサイト:http://www.studioselfit.com/

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