意外と知らない!? 正しいドライヤーのやり方で、自分でつくれちゃうツヤ髪

意外と知らない!? 正しいドライヤーのやり方で、自分でつくれちゃうツヤ髪

私たちが日々当たり前のように使っているドライヤー。なんとなく、髪を傷めてしまいそう…と思っていませんか?でも使い方次第では、髪へのダメージを防いでツヤ髪を育むこともできます。この2つのコツさえつかめば、自宅でサロン仕上げのような美髪に!要チェックです!

コツ①ドライヤーを髪から10㎝離すべし!

コツ①ドライヤーを髪から10㎝離すべし!

スタイルを決め、長持ちさせるポイントは、髪の根元や内側からしっかりと乾かすこと。風量の多いドライヤーを使い、熊手状にした指を髪の根元に入れて小刻みに動かしながら乾かしましょう。この時、ドライヤーの吹き出し口を髪に近づけすぎないのがコツ!実は、髪は表面の温度が100℃以上になると内側のたんぱく質や脂質が変形して傷み始めてしまうんです。この100℃を越えない目安が10㎝!10㎝以上離せば、髪の表面温度を上げすぎずに、髪のダメージを防ぎながら乾かすことが出来ます。熱や摩擦ダメージから髪を守る、洗い流さないトリートメントをブロー前につけるのもおすすめです。

ブローをする前には「エッセンシャル CCオイル」をつけるのがオススメ!お風呂上りの濡れた髪にもなじみやすく、髪や手にベタつきが残りません。


エッセンシャル CCオイル
エッセンシャル CCオイル

コツ②仕上げは冷風に切り替えるべし!

コツ②仕上げは冷風に切り替えるべし!

髪は乾ききるとドライヤーの熱が伝わりやすくなり、髪の温度が上がってパサつきの原因に。つるんとツヤのある髪に仕上げるためには乾かし過ぎに注意!髪がさらっとして指どおりがよくなったら、もうすぐ乾ききるサインです。ここで、仕上げに冷風へ切り替えるのがコツ!実は、熱風だけでブローした髪は、空気中の水分を取り込みやすく、髪がうねったりシルエットが崩れたりする原因になることも。冷風で冷風で仕上げることでそれを防ぎ、ツヤやかなスタイルを長時間キープできます。

熱ダメージが気になるドライヤーも、上手に使いこなせばいつでもサロン帰りのようなきれいな髪がつくれます。毎日使うものだからこそ、髪にダメージを与えない正しいやり方を身につけて、ツヤ髪を手にいれてくださいね♪

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