つくる位置で雰囲気が変わる!「高め&低めおだんご」

おだんごつくる時、「どのくらいの高さでまとめようかな~」って悩んじゃうこと、ありますよね。高いか低いかで、見える印象は全然違います! その日の気分やなりたい雰囲気に合わせておだんごタイルを楽しみましよう♪ まずは、元気で明るい印象の高めおだんごからチャレンジ!

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「高めおだんご」のポイント
  • 最初のポニーテールをつくるのは、つむじあたりがベスト!
  • 逆毛は、ポニーテールの“内側“に!

ポイントを詳しく解説!
point1 ポニーテールは、つむじあたりに

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あまりに位置が高すぎると、若々しすぎる印象になってしまいがち…。つむじあたりにポニーテールをしておくと、ほどよくフレッシュで明るい雰囲気に仕上がります!

 

point2 逆毛は“内側”に!

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ボニーテールの内側にだけ、しっかり逆毛をたてましょう! そうすることで、おだんごに丸めた時にボリューム感を出しつつも、外側はきれいにそろった面で仕上がります。

 

 

続いて、大人っぽい印象の低めおだんごにチャレンジ!

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「低めおだんご」のポイント
  • 最初にトップの逆毛をたてておくと、後でふんわり感をつくりやすい!
  • おだんごのベストな位置は“後頭部の真ん中”!

ポイントを詳しく解説!
point1 結ぶ前に、トップに逆毛を

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ポニーテールをする前に、トップの2箇所に逆毛を立てておきましょう。おだんごつくった後に、トップのふんわり感をつくりやすくなります。

 

point2 おだんごの位置は、後頭部の真ん中に!

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後頭部の真ん中が、低めおだんごのベストな位置。つくった後は、ピンを数本さして、しっかりと固定しましょう。残った毛先は内側にまるめてピンをさすと、すっきりとまとまります。

 
教えてくれたのは……
  • kamiwaza_member_0001
    矢ヶ崎 健さん (AFLOAT JAPAN
    銀座にあるヘアサロン「AFLOAT JAPAN」のスタイリスト。
    トレンドをいち早く取り入れた、その人の髪質や骨格にあわせたヘアスタイル提案が得意。印象づくりのポイントとなる、前髪や顔まわりのカットに定評がある。
  • ホメ髪.comをご紹介!
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