【保存版】不器用さんでも簡単なヘアアレンジテク&ヘアアクセサリーの上手な使い方

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ヘアアレンジ成功のカギは… 「ベース作り」にあり!!

編集部
おだんご、ポニーテール、編み込み……。ひと通りヘアアレンジにはチャレンジしてきたんですけれど、うまくできなくて、頭がピンだらけになったりスプレーでがっちがちになったりしちゃうんです。私みたいな悩みを持っている人、意外と多いと思うんですよね。
徳中
どんな髪質の人にも欠かせないひと手間は、ヘアアレンジ前にヘアアイロンで髪を2カール程度巻いておくことです。そうすると、毛量に関係なくまとまりやすくなります。その後、毛量が多い人なら、巻いた後にミルクなどでしっとりさせておくとより扱いやすくなります。少ない人は逆に、ヘアアレンジ前にスプレーを全体に吹きかけて、少しくしゅっとした状態でボリュームを出しておくのがポイントです。(イラスト参照)
編集部
なるほど~。ヘアアレンジを成功させるには、悩みのタネだった髪質自体を扱いやすい状態にしておくことが重要なんですね。これは目からウロコのコツですね!

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イラスト:進藤やす子

空久保
ヘアスタイルをキープできないという悩みも多いみたいですね。ゆるふわ系を狙ったつもりが、ただのボサボサ頭になっちゃった……なんて人、よく見かけます。
徳中
一見ふわっとしたヘアスタイルでも、結び目やピンがキッチリとまっていなければ崩れるのは当然。アメピン・Uピンの使い方はぜひマスターしたほうが良いですよ。

知ってる? アメピン&Uピンの正しい使い方

編集部
私、髪の毛がまとまらないと、ついついピンを何本もさしてしまうんです(涙)。例えば、おだんごなどのまとめ髪とか、ポンパドールとか。
徳中
髪をしっかりアメピンでとめるには、とめる位置の後ろから前に向かって髪をはさむようにとめるとしっかりとまって崩れにくいんですよ。(イラスト参照)ポイントは地肌(頭皮)側の髪と、ねじった毛束の隙間をくっつけるようにピンを刺すこと。ポンパドールにした時も同じです。ピンを2本クロスさせるよりも目立たないし、ボリュームがキレイに出ます。
編集部
ちなみに、「Uピン」はどんな時に使うんですか?
いまだに使い方がわからないんです。
徳中
例えば、おだんごにした時、後れ毛をアメピンでとめようとすると、頭に刺すピンの数ばかりが増えて、結局ふんわり感がゼロでガチガチな印象になってしまいますよね。
まとまりきらなかった髪をすくって、おだんごの土台に向かってUピンをさすようにすると、適度なフワフワ感をキープできるんです。
編集部
今までヘアアレンジがうまくいかなかった理由がだんだんわかってきたような気がします。ベースの作り方とピンの使い方は学べたので、いよいよ次は、具体的なヘアアレンジのノウハウですね。私たちでもできる簡単ヘアアレンジのノウハウ、徹底的に教えてください!

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